こんにちは。パーソナルトレーナーの岡本颯です。今回はエルボースリーブについて書いていきます!
筋太郎ゴリラ先生!
最近ベンチプレスで肘がぐらついてバーが安定しなくて困っています、、



あるあるだね!
普段はどんなトレーニングギアを使っているの?



何も使っていないです!


それならエルボースリーブがオススメだよ!


知ってるような知らないような、、


しっかり勉強して筋トレに活かそう!


◆ エルボースリーブとは?
エルボースリーブは、ひじ周辺を包み込むように固定するサポーター型のトレーニングギアです。ひじ関節の安定性を高め、ケガ予防やフォームの維持、負荷の分散などをサポートしてくれるアイテムです。
本来はパワーリフターやストロングマン系の選手が愛用していたもので、特に100kg以上の高重量を扱う上級者の間で普及していました。近年では一般のトレーニーの間にも浸透しつつあります。


100kg以上!?自分にはいらないかも、、


まあまあ、続きを読んでみよう!
◆ エルボースリーブの使い方



装着位置は、肘関節の中心をスリーブの中央に合わせる形が基本。きつすぎると血流が悪くなり、緩すぎるとサポート効果が薄れるため、自分の腕周りにフィットするサイズを選ぼう!



どんな時に使うの?
• ベンチプレスのメインセット(高重量時)
• デッドリフトやベントオーバーロウなど、肘に負担がかかるプル種目
• ミリタリープレスなどのショルダープレス系



なるほど!
エルボースリーブの他に先生のオススメギアはありますか??



あるよ!次で見てみよう!
他のオススメギア|トレーニンググローブ・ベルトについての記事はこちら




ギアのオススメはわかってきたけど
トレーニング中にオススメのサプリメントとかある?


サプリメントならネイチャーカンがオススメだよ!
日本でも有名なマイプロテインの元社長が立ち上げた
新しいサプリメント・プロテイン会社だよ!


◆ エルボースリーブを実際に使って感じたメリット
•ベンチプレスの軌道が安定する
• 使用重量が5〜10kgアップ、または+2レップできる感覚
• 関節の安心感があり、怪我のリスク軽減にも
エルボースリーブを使うことで、特にベンチプレスでは肘の安定が増し、バーが「ブレにくく」なりました。これによりフォームが保たれ、結果的に重量が伸びやすくなったと感じています。


一人で高重量に挑戦する時に使えそう!


怪我しないのが一番だからね!
◆ デメリット・注意点
• 装着が面倒くさい(特にタイトなモデル)
• 圧迫感があるため、セット毎に外したくなる
◆ 初心者におすすめの順番
1. 素手でフォームを覚える
→ 手首の角度、グリップの握り方、軌道の感覚を習得
2. その後にリストラップ・パワーグリップ・エルボースリーブを導入
→ 手首や握力のサポートを追加


値段も高すぎず手軽に始められるね!



どれも5000以下だから試しやすいね!
トレーニングギアについて詳しく書いた記事も載せておくよ!
リストラップ
パワーグリップ
◆ ギアは「目的」で選ぶのが正解
エルボースリーブを含め、トレーニングギアにはそれぞれ役割があります。何となく雰囲気で選ぶのではなく、**今の自分に必要なサポートはどこなのか?**を見極めるのがコツです。
以下の表はよく使われる3つのギアを比較したものです👇
| ギア名 | 主な用途 | サポート部位 | 効果 | 向いている種目 | 初心者へのおすすめ度 |
| エルボースリーブ | 関節の保護・安定 | 肘関節 | フォーム安定・高重量対応 | ベンチプレス、ショルダープレス、デッドリフト | ★★☆☆☆(中級者〜) |
| パワーグリップ | 握力補助・滑り防止 | 手・前腕 | 握力の消耗軽減・背中の意識向上 | デッドリフト、懸垂、ローイング種目 | ★★★★☆(初心者◎) |
| リストラップ | 手首の固定・保護 | 手首 | 手首の角度保持・ケガ予防 | ベンチプレス、ショルダープレス | ★★★★☆(初心者◎) |


「背中の種目で握力が先にバテてしまう…」という方なら、まずはパワーグリップから。
「ベンチで手首が痛い…」という方なら、リストラップが有効かもしれません。



なるほど!
これらの他にもオススメのギアはありますか?



沢山あるよ!
ここでは詳しく説明できないからまとめておくね!
◆まとめ|自分にあったトレーニングギアを探そう!





なんとなく不安だからではなく、自分の成長に応じて使うギアを選ぶのが大事なことだよ!


使い方や効果がよくわかったよ!


これで君もマッチョの階段を1つ上がったね!


今日紹介されたものは忘れないように書いておくよ!



























