こんにちは。パーソナルトレーナーの岡本颯です。
今回は**「休息」こそが最大のトレーニングかもしれない**というテーマで、僕自身の実体験をお話しします。
筋太郎ゴリラ先生!
筋トレをしていると休むのが怖くなります、、



頑張っている人ほど休むのが苦手な人が多いよね、、
今回はトレーニングでも重要な休息について学んでいこう!


リンク経由で購入・申込があった場合、当サイトに収益が発生することがあります。
デッドリフトのMAX更新が止まっていた3週間
その当時は毎週金曜日にデッドリフトのMAX更新を試すプログラムを組んでいました。
分割法でガッツリやり込み、月〜土の6日間はトレーニング漬け。
でもあるとき、160kgで3週連続停滞。
上がる気配もなく、正直「この体重じゃ無理かもな…」とあきらめムード。
たまたま1週間トレーニングができなかった
そんな矢先、翌週は仕事や予定が立て込んでいて、ジムに1回も行けなかったんです。
仕方なく迎えた金曜日、試しにデッドリフトをしてみたら…
なんと180kgがスルッと上がりました。
今まであれだけ重く感じていたのが嘘のように。


重量が落ちると思ったら逆に上がったんだね!



意外だったしょ?
次はなぜ伸びたのか見ていこう!
なぜ突然20kgも伸びたのか?
これにはいくつかの理由が考えられますが、特に大きいのは以下の2点です。
神経系(CNS)の回復
筋力向上の要素には「筋肥大」だけでなく、「神経系の適応」が大きく関係します。
筋肉を動かすには、中枢神経(脳・脊髄)→運動神経→筋肉という一連の流れが必要です。
高強度トレーニングを繰り返すと、神経系にも**“疲労”**が蓄積され、出力が落ちることがあります。
神経系の疲労は以下のような症状で現れます:
- 高重量がやたら重く感じる
- 技術的に安定しない
- 反応速度や集中力の低下
神経系の回復には少なくとも数日〜1週間が必要とされており、筋肉の回復よりも遅れる場合も。
このため、神経疲労が抜けたことで筋出力が回復し、一気に記録が伸びた可能性が高いです。



疲労している事にさえ気づかない事も多いよ!



そうなんですね!
ただ中々自分ではストレッチできなくて、、
それならプロに任せるのがオススメ!
疲労が慢性化していた
当時は「まだ動けるから大丈夫」と思って、疲労を無視して無理していたのも事実です。
見た目や自覚がなくても、体内では確実にダメージが蓄積していたのでしょう。
たまたま1週間休んだことで、それまで蓄積されていた疲労が一気に抜けたのかもしれません。



確かに睡眠不足でも無理しぎてたかも、、



疲労管理は睡眠が大切な役割を担うから大切にしよう!
睡眠の質を改善するグッズを紹介するよ!



ありがとうございます!
休むことは、トレーニングの一部
筋トレをしている人なら誰しも、
「休んだら筋肉が落ちるかも…」
「ルーティンを崩したくない…」
そう感じることがあると思います。僕自身もそうでした。
でも、休養は筋肉を育てるための重要なプロセス。
むしろ「質の良い休息」が取れていないと、伸びるものも伸びません。



とは言っても休むのに抵抗がある人もいるから
コンディショニングで体を整えよう!


使用したトレーニンググッズ3つ
トレーニングギア
ちなみに、当時のデッドリフトではパワーグリップを使用していました。
僕が使っていたのは、ゴールドジムのパワーグリップ(GOLD’S GYM )
以下のようなメリットがあります。
- 握力の消耗を軽減 → フォーム維持や背中の刺激に集中できる
- 高重量でも安心して引ける → グリップが滑りづらく、リフトの安定性アップ
- 手のひらの痛みも軽減 → 長期的なトレーニング継続にも有利



パワーグリップについての詳しい記事を載せておくよ!
トレーニングベルト
デッドリフトの時はトレーニングベルトも使用していました。
主な効果は以下の通り↓
・腹圧が高まり、体幹が安定する
→ベルトを巻くことで腹部を外側に押し出しやすくなり、
腹圧が向上 → 体幹が安定
・腰の負担を軽減する
→腹圧が高まることで、
腰椎へのストレスが分散されるためケガ予防に繋がります。



トレーニングベルトの詳しい記事も載せておくよ!
トレーニングシューズ



この商品の特徴を見ていこう!
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| TriBase構造 | 足裏で地面を捉えやすく、安定した踏み込みをサポート |
| 低重心設計 | 地面に近い設計で、筋トレ時の安定感を高める |
| ミッドソール | かかとは硬め、前足部は柔軟で、安定性と動きやすさを両立 |
| アッパー | 通気性とサポート性に配慮した構造 |
| グリップ力 | ラバーアウトソールが床を捉え、さまざまな動作をサポート |
| おすすめの種目 | スクワット、デッドリフト、ベンチプレス、HIITなど |
| 注意点 | 長距離ランニングや本格的な重量挙げ専用には不向き |
まとめ|伸び悩んだら「休んでみる」選択肢も


- 停滞している
- 高重量がやたら重く感じる
- 意欲が湧かない
こういった時は、思い切って1週間休んでみる勇気も必要です。
回復もトレーニングの一部。
長い目で見て、自分の体とちゃんと向き合うことが、結局は最短ルートだったりします。


忙しい時は休むと言う選択肢も入れていくよ!



いいね!
最後に今日の事と睡眠についての記事をまとめておくから見てみてね!
























コメント