こんにちは。
パーソナルトレーナーの岡本颯です。
今回は、**ベンチプレスで意外と悩んでいる人が多い「滑り問題」**について解説します。

あんまり必要性を感じないんだけど、、

重量が上がってくると必要になるから勉強していこう!
- 背中が滑って力が逃げる
- ブリッジがうまく組めない
- フォームが安定しない
こういった悩み、実は滑り止めで一気に改善するケースがかなり多いです。
この記事では、滑り止めの効果とおすすめアイテムを分かりやすく解説していきます。
目次
オススメギアをまとめた記事はこちら

こんな人におすすめ
- ベンチプレスで背中が滑る人
- ブリッジがうまく組めない人
- フォームを安定させたい人
1つでも当てはまったら、読む価値ありです。

滑り止めを使って初めて背中が滑っていたと気づく人も多いよ!
ベンチプレスにオススメのギア|トレーニングベルトをご紹介

滑り止めの効果
滑り止めがあるとどうなるのか?
結論から言うと、出力が上がります。
理由はシンプルで、以下の3つ👇
① 背中の固定力が上がる
ベンチプレスは「押す種目」ですが、
実は背中でしっかり土台を作る種目です。
滑る状態だと
👉 力を入れるたびにポジションがズレる
滑り止めがあると
👉 一度作ったポジションをキープできる
結果的に、無駄な力が減って重量が伸びます。

背中が重要だとは知らなかった!
マイプロテインならトレーニングギアからサプリメントまでなんでも買えます!
② ブリッジが安定する
ブリッジを組んだ瞬間にズルっと滑る人、多いです。
滑り止めがあると
👉 肩甲骨の位置が固定される
👉 アーチが崩れない
つまり、理想のフォームを維持しやすくなります。

滑るのが普通だと思っていたよ、、

気づかない人も多いから大丈夫だよ!
③ ケガ予防にもつながる
滑る状態で無理に挙げると
- 肩を痛める
- 手首に負担がかかる
などのリスクが上がります。
滑り止めは地味だけど、かなり重要な安全対策です。

土台が安定しないと危ないってことだね!
オススメの滑り止め3選
ここはコスパ別で紹介します👇
① 100均でも買える滑り止め
まずはこれでOK。
よくある**「滑り止めマット(キッチン用・ラグ用)」**で十分使えます。
メリット
- とにかく安い(100〜300円)
- すぐ試せる
- 効果を実感しやすい

初心者はまずこれで試すのがおすすめ!
②少し質の良い滑り止めシート
ちょっと贅沢して使いたい人向け
メリット
- 1000円以下で買える
- 100均より質が良く耐久性もある
- ホールド力もしっかりある

一番のおすすめはこの商品だよ!
③ ベンチTシャツ(滑り止め付き)
本気でやるならこっち。
グリップ付きのトレーニングウェアで、背中部分に滑り止め加工がされています。
メリット
- 見た目がスマート
- 毎回安定したパフォーマンス
- 大会志向にも対応

本格的に強くしたい人にオススメ!
ベンチプレスにはギアも重要
滑り止めとセットで使ってほしいのがこれ👇
リストラップ
手首を固定して
👉 力のロスを防ぐ&ケガ予防
高重量を扱うならほぼ必須。

ベンチプレス以外にも使えるので持っておいて損はないギアだよ!

エルボースリーブ
肘の安定性UP&保温効果で
👉 パフォーマンス向上+ケガ予防
特にボリューム多めの人におすすめ。

パフォーマンスアップには必須のギア!

トレーニンググローブ
手の豆が痛い人や手のひらでバーが滑るのが嫌な人にオススメ

女性にもオススメのギア!汎用性があるのでオススメ!

まとめ

ベンチプレスで伸び悩んでいる人ほど、「滑り」を軽視しがちです。
でも実際は👇
- フォーム安定
- 出力アップ
- ケガ予防
全部に直結する重要ポイント。
まずは
👉 100均の滑り止めからでOK
そこから必要に応じて
👉 ベンチTシャツやギアを導入していきましょう。

手軽に始められるし試してみようかな!

良いね!是非違いを参考にしてみて!
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