こんにちは、パーソナルトレーナーの岡本颯です。
今回はトレーニングチューブについて書いていこうと思います。
トレ美ゴリラ先生!
自宅で筋トレしたいのですが
ダンベルを買うのは抵抗があって困っています、



あまり大きくないのが良い感じ?



部屋もそんなに広くないので
できればコンパクトなものが良いです!



まかせて!
それならトレーニングチューブがオススメ。
筋トレにもコンディショニングにも使えるよ!


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トレーニングチューブとは?
トレーニングチューブ(ミニバンド)は、ゴム製の輪になったトレーニング器具です。脚や膝の上などに巻き、バンドの伸び縮みによる抵抗を利用してトレーニングを行います。特に、お尻や股関節周りの筋肉に刺激を入れるのに適しており、クラムシェルやサイドウォークなどのエクササイズで活用できます。コンパクトで持ち運びやすく、自宅でも手軽に使用できるため、筋力トレーニングだけでなく、ウォーミングアップや身体のコンディショニングにもおすすめのアイテムです。



知らなかったです!



トレーニングでも使えるしウォーミングアップ
としても使えるのがオススメポイント!
トレーニングチューブのメリット
• 股関節の可動域が広がりやすくなる
• お尻の筋肉(中臀筋・大臀筋)にスイッチが入る
• 自宅でもジムでも使えてコスパ抜群
• 強度の種類が豊富で初心者〜上級者まで対応



ジムに行った時は
脚トレ前にも使えそうですね!



特に女性で使用してる人は多いよ!
オススメの使い方|3種目でお尻&股関節を活性化!
クラムシェル(お尻の横に効かせる)


やり方:
1. 横向きに寝て、両膝を90度に曲げる
2. チューブを膝上に装着
3. 上側の膝だけを開き、ゆっくり閉じる(10〜15回×2〜3セット)



ポイント:
• 骨盤は動かさず固定
• 中臀筋の収縮を意識すること
サイドウォーク(中臀筋に効く)


やり方:
1. 足首または膝上にチューブを巻く
2. 軽く中腰の姿勢を取る
3. 横に5〜10歩ずつ歩く(2〜3往復)



ポイント:
• 膝が内側に入らないように注意
• 一歩一歩しっかり踏み込む
相撲歩き(下半身をまるごと刺激)


やり方:
1. ワイドスタンスでチューブを膝上に巻く
2. スクワットのような姿勢をキープ
3. 低い姿勢のまま前後に10歩ずつ歩く



ポイント:
• 背中を丸めず、胸を張る
• お尻・股関節周辺の筋肉に効かせる意識
強度の選び方|自分に合ったレベルを選ぼう
| レベル | カラー例 | 対象 |
| 初級 | イエロー/ピンク | 筋トレ初心者、女性、リハビリ向け |
| 中級 | グリーン | 一般的なトレーニング用 |
| 上級 | ブラック/ブルー | 強度を求める方、男性トレーニー向け |
※強度カラーはメーカーによって異なる場合があります。購入前に確認を!
おすすめトレーニングチューブ【実際に使って良かったもの】
・安価で始めやすい初心者向け
・軽めの強度がそろっていて女性や初心者でも安心
・収納ポーチ付きで持ち運びやすい
まとめ|1本あるだけでトレーニングが変わる


トレーニングチューブは小さいけれど、非常に万能なツールです。
股関節の可動域改善、お尻の活性化、ケガ予防など、多くのメリットが得られます。
スクワットの前にやるだけで、しゃがみやすさやお尻への効きがまるで変わってきますよ!



知らなかったので勉強になりました!
使ってみます!



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