
こんにちは。パーソナルトレーナーの岡本颯です。
今回は少し変わった実験をしてみようと思います。
10年間、ほぼ毎日飲み続けてきたプロテインを1ヶ月間やめてみます。
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なぜ辞めようと思ったのか?
トレーニングをしている人にとって、プロテインは「当たり前」の存在です。
私自身も疑うことなく飲み続けてきました。
しかしふと、こう思いました。
・本当に必要なのか?
・飲まなかったらどうなるのか?
もし飲まなくても身体の調子が変わらないのであれば、
必ずしも習慣にする必要はないのではないか。
その疑問を自分の身体で検証してみようと思います。
実験の前提条件
まずはこれまでの状況を整理します。
・1日30gのホエイプロテインを1回摂取
・タイミングはトレーニング後、もしくは就寝前
・クレアチンとグルタミンは継続(単体で摂取)
・トレーニング頻度は変更しない
・摂取カロリーは大幅に変えない
タンパク質量について
プロテインをやめることで、1日あたり約20〜25g程度タンパク質は減る想定です。
その代わりにチーズを取り入れますが、
全体のタンパク質量はやや減少する見込みです。
つまり今回は
「サプリをやめて、ややタンパク質が少ない状態」
での変化を見る実験になります。
測定項目
以下の項目を1ヶ月間チェックします。
・身体の感覚(張り・パンプ感・回復感)
・体重
・筋肉量
・体脂肪量
・筋出力
・体調(消化・睡眠・疲労感など)
※測定は毎回同条件(同時間帯)で行います。
仮説
正直に言うと、大きな変化は出ないのではないかと予想しています。
・筋肉量はほぼ変わらない
・筋出力も大きくは落ちない
・消化の負担は減る可能性あり
ただし、
長年摂取していたものを抜くことで
身体の感覚に何かしらの変化が出る可能性もあります。
そもそもプロテインとは?
プロテインはあくまで「栄養補助食品」です。
例えば多くの人が使用しているホエイプロテインは、
牛乳由来のタンパク質を抽出したものです。
食事で十分にタンパク質が摂れているなら、
必須というわけではありません。
今回の実験は、
「本当に自分にとって必要なのか?」を確かめるものです。
まとめ

10年間続けてきた習慣を一度リセットします。
1ヶ月後、
・身体はどう変わるのか
・筋肉量は落ちるのか
・調子は良くなるのか
リアルな結果を包み隠さず公開します。
続報をお楽しみに。

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