【初挑戦】人生で初めてハーフマラソンを走って感じたこと|筋トレ派が語るリアルな体験談

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こんにちは!パーソナルトレーナーの岡本颯です。

先日、人生で初めてハーフマラソンに挑戦しました。

正直なところ「完走できればOK」くらいの気持ちでスタートしましたが、走り終えてみると、想像以上に多くの気づきがありました。

周りと走ることで生まれる高揚感

当日は周囲に同じペースで走る人が常にいて、

一人で走っているときには味わえない高揚感がありました。

その影響もあってか、普段のランニングよりも不思議と疲れを感じにくかったのが印象的です。

「イベントとして走る」というだけで、ここまで感覚が変わるのかと驚きました。

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17km地点から一気に訪れた壁

ペース的には、17km地点までは2時間を切れるペースで順調に走れていました。

しかし、そこから急に脚に痛みが出始め、一気に失速。

「あ、これがマラソンの後半か」と実感しました。

体力的には余裕があるつもりでも、局所的な筋疲労やダメージは誤魔化せないという現実を突きつけられました。

マラソンにも“ストーリー”がある

走る前は「ただ淡々と距離をこなすだけ」と思っていましたが、

実際には

• 前半の余裕

• 中盤の安定

• 後半の失速と踏ん張り

といったはっきりしたストーリーがあり、それがとても楽しかったです。

これは筋トレの「セット後半が一番きつい感覚」にも少し似ているなと感じました。

競技人口の多さと人気の理由

会場の規模、人の多さ、応援の熱量。

どれを取っても「ランニングって本当に競技人口が多いんだな」と実感しました。

イベントとして成立しやすく、大規模でも回せる。

このあたりもランニングが長く愛されている理由の一つだと思います。

筋トレもランニングも「続けやすい運動」

筋トレは、道具や場所が比較的シンプルで始めやすい運動の一つです。

そして今回走ってみて、ランニングも同じくらい手軽で、成果を実感しやすい運動だと改めて感じました。

• 継続しやすい

• 成長が数字(距離・時間)で見える

• 達成感が得やすい

この点は、筋トレと共通しています。

まとめ:ランニングもおすすめしたい理由

このブログでは、基本的に筋トレをおすすめしています。

ただ、今回ハーフマラソンに挑戦してみて、ランニングも十分に価値のある選択肢だと感じました。

特別な道具がなくても始められて、

自分のペースで成長を実感できる。

「何か運動を始めたい」と思っている人にとって、

ランニングはとても良い入口になると思います。

筋トレも、ランニングも。

どちらもシンプルだからこそ、続けることで人生が少しずつ豊かになる。

そんなことを感じた、初めてのハーフマラソンでした。

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