怪我は成長のチャンス|トレーナーが考えるピンチの時の思考法

その他

こんにちは。

パーソナルトレーナーの岡本颯です。

今回は

「ピンチの時の物事の考え方」

について書いていこうと思います。

これは怪我をした時だけでなく、

仕事・人生・トレーニングなど様々な場面で応用できる考え方だと思うので、ぜひ参考にしてください。

現状

現在、格闘技の練習で

肘を痛めてしまい、満足にトレーニングやレッスンができない状態です。

トレーナーとして身体を使う仕事なので、正直かなり痛い状況です。

しかし、このような状況でも

考え方次第でプラスに変えることができると思っています。

悪い考え方

まずは、多くの人がしてしまう考え方です。

例えばこんな感じです。

  • 筋肉が落ちる
  • 運動量が減る
  • 痛みがあるからレッスンに集中できない

このように考えてしまうと、

すべてがマイナスに見えてしまいます。

そして気持ちも下がり、行動も止まってしまいます。

良い考え方

しかし視点を変えると、

怪我は成長のチャンスになります。

今回の自分の場合はこう考えています。

  • 改めてトレーニングを見直す
  • 柔軟性トレーニングの頻度を上げる
  • 脚・腹筋のトレーニング頻度を上げて強化する
  • 右手しか使えないので左右差改善のトレーニングを考える

さらにレッスンでも学びがあります。

バーベルレッスンでの考え方

重量が持てない分、

  • キューイングをより丁寧にする
  • 周りをよく見る
  • アイコンタクトを増やす

など、指導力を高めることに集中できます。

格闘技レッスンでの考え方

肘が伸ばせないので

「自分のフォームを見て肘が伸びていないのを確認してください。皆さんはしっかり伸ばしましょう。」

と、反面教師として使うこともできます。

身体が使えない時は「頭を使う」

身体が使えない時は、

頭を使うチャンスでもあります。

例えば

  • 勉強
  • トレーニング理論の復習
  • 指導力の向上

など、普段忙しくて後回しにしていたことができます。

昔の自分は真逆でした

昔の自分は、

  • 悪い方向に考える
  • 人のせいにする

ことが多かったです。

当然ですが、

その状態では何もうまくいきませんでした。本当に何もかもうまくいかなかったです。

起きたことは変えられない

今回の怪我も

起きてしまった事実は変えられません。

だからこそ、

「この経験をどう活かすか」

を考えることが大切だと思います。

ピンチは一発逆転のチャンス

人はピンチの時こそ、

  • 成長できる
  • 新しい考え方を学べる
  • 大きく変われる

可能性があります。

ピンチは一発逆転を狙えるチャンスです。

まとめ

怪我やトラブルは誰にでも起きます。

しかし

考え方次第でそれはマイナスにもプラスにも変わります。

もし今ピンチの状況にいる人がいたら、

ぜひこう考えてみてください。

「この状況をどう活かすか?」

そう考えた瞬間から、

状況は少しずつ変わっていくと思います。

負けずに頑張りましょう!

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