今回の減量で気づいた6つの真実|カロリー固定でも痩せた理由と重量が落ちなかった秘密

ダイエット

こんにちは!

パーソナルトレーナーの**岡本颯(NASM-CPT・NASM-CES)**です。

今回は、僕自身の今回の減量でリアルに気づいたことをまとめました。

これまで何度も減量を経験してきましたが、

今回の減量は今までの常識がいい意味で覆された内容ばかりでした。

「減量=きつい」「どんどんカロリーを下げないと痩せない」

そう思っている方にこそ読んでほしい内容です。

※本記事はアフィリエイトブログです。

Amazonのアソシエイトとして、岡本颯オフィシャルブログは適格販売により収入を得ています。

✅ 気づき① カロリーを下げ続けなくても体重は落ちる

以前の減量では、

毎週少しずつカロリーを下げていく方法を取っていました。

しかし今回は、

👉 最初に設定したカロリーをほぼ一定のまま減量を継続

それでも体重はしっかり落ちていきました。

これは、

  • 代謝を極端に落とさなかった
  • エネルギー不足による筋分解を防げた

この効果が大きかったと感じています。

「カロリーを削り続ける=正解」ではないというのは、かなり大きな学びでした。

✅ 気づき② 夜10〜11時に食べても普通に痩せる

正直これが一番意外でした。

仕事終わりが遅く、

夜ご飯が22時〜23時になる日も普通にありました。

それでも体重は落ちています。

結論として、

👉 痩せるかどうかは時間よりも“1日の総摂取カロリーと内容”

だと感じました。

夜遅く食べたから太るのではなく、

食べ過ぎたから太るだけなんです。

これはダイエットで無理して夕食を抜いている人に伝えたいですね。

✅ 気づき③ 空腹時のEAAはマジで効く

減量中、空腹感が強いタイミングで

EAAを飲むと体に染みるようにエネルギーが入る感覚がありました。

これは理論的にも、

  • 必須アミノ酸が直接吸収される
  • 筋分解を抑えつつエネルギー供給される

という働きがあります。

特に、

✅ トレーニング前

✅ 空腹時間が長くなった時

にはかなり助けられました。オススメなのがこのEAA!

EAAについての詳しい記事はこちら

💊EAAとは?BCAAとの違い・オススメEAAも紹介|結局どっちがいい?
EAAは9種の必須アミノ酸を一度に摂れる筋トレサプリ。BCAAとの違いや、筋合成・回復への効果、初心者にも飲みやすいおすすめEAA2選も紹介します。

✅ 気づき④ 減量が進むと性欲は落ちる(これは正常)

減量が進むにつれて、

性欲がかなり落ちてきました。

これは異常ではなく、

  • エネルギー不足
  • 体脂肪低下によるホルモン変化

が原因で起こる生理的な反応です。

大会選手や本格減量をしている人がよく言う現象ですね。

「減量中なのに性欲落ちた…」と不安になる必要はありません。

そんな時に役に立ったのはこのサプリメント。マルチビタミンだけでなくマカと亜鉛の効果は感じやすかったです!

✅ 気づき⑤ BIG3中心にしたら重量が落ちなかった

今回のトレーニングは、

スクワット・ベンチプレス・デッドリフト(BIG3)中心に組みました。

結果、

👉 重量がほとんど落ちない

👉 むしろデッドリフトは伸びた

減量中は筋力が落ちやすいですが、

  • 神経適応が高まった
  • 高重量刺激を維持できた

この影響がかなり大きいと感じています。

減量中こそ重い重量から逃げないことが大事です。

そんな時にオススメなのはこのパワーグリップ!

このパワーグリップについての詳しい解説はこちら

VOLIXパワーグリップ正直レビュー|持田教利選手推奨モデルの耐久性と実力を徹底検証
パーソナルトレーナー岡本颯がVOLIXパワーグリップを正直レビュー。持田教利選手推奨の背景、パワーグリップの効果、手首サポートや高重量への耐久性を実体験で解説。

✅ 気づき⑥ 脚トレを本気でやると減量が加速する

今回、特に意識していたのが脚トレを手抜きしないこと。

脚は体で最も大きな筋肉群なので、

✔ 消費カロリーが大きい

✔ 成長ホルモン分泌が増える

✔ 代謝維持に貢献する

結果として、脂肪燃焼がかなり進みやすくなります。

正直、減量を成功させたいなら

脚トレは避けて通れません。

🎯 今回の減量で得た一番の結論

今回の減量を通して感じたのは、

👉 無理に削る減量より「維持しながら落とす減量」の方が成功率が高い

ということです。

  • カロリーを極端に下げない
  • 重量を落とさない
  • 大筋群をしっかり使う

これが痩せながら筋力を守る最短ルートだと実感しました。

💡 減量は知識と戦略で楽になる

減量は根性論ではなく、

正しい知識と設計でかなり楽になります。

僕自身の実体験やトレーナー視点のノウハウは、

ブログでどんどん発信していきますのでぜひチェックしてみてください!

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